スポンサードリンク



中高年のお見合い

最近では熟年離婚が増えておりますね、それにともない中高年のお見合いやお見合いパーティーというものがとても多く行われております。
中高年といえども、まだまだ人生は長く一人では寂しいですからね。
やはり一緒にいるとリラックスでき、居心地が良いパートナーが欲しいものです。

中高年でお見合いをする方たちは
・若い時に仕事一本で結婚の時期を逃した人や
・一度結婚したけどうまくいかなかった人
・定年を向かえて第2の人生を見つけようとしている方
・熟年離婚を決意して新たにパートナーを見つけやり直したい方
・不幸にして伴侶を失われてしまい生きがいを見つけようしている方
・残りの人生を側にいてくれて少しばかりだが財産を譲りたいと考えている方
・このままずっと生涯独りでいるのは淋しすぎるのでどうしても一度は結婚してみたいと 考えている方等いろいろです。

ここ数年多くのお見合い紹介所が中高年のためのお見合いパーティーを全国規模で開催して人気があります。
しかし、中高年のお見合い参加者のほとんどは以前結婚をしていたという方々です。
中高年が最後の結婚と考えることから異性への見方も当然厳しくなり、想像以上に結婚にたどり着くのが難しいのが現状のようです。

一般的の若い方たちのお見合いパーティーと違い、中高年は切実に今後の自分との生活をしっかりと考えています。
お見合いパーティーでは自分の趣味や考えかた、以前の結婚や恋愛についてもきちんと話をする方が多いのも現状です。
相手にきちんと自分のことを知ってもらい、相手にも恋愛の事などをしっかりと話して欲しく、お互いを解り合いたい気持ちが強い現れでしょう。

あなたも初めは共通の趣味をもった人や、話し相手を探すような気軽な気分でお見合いをしてみませんか?
たった一度の人生を思い切り楽しみましょう。
多人数で参加できる中高年のお見合いパーティもお見合い紹介所などによって行われております。
posted by よし at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚 婚約指輪・エンゲージリング 
婚約指輪を交換する習慣は、西欧諸国からといわれています。
キリスト教会では、十一世紀ころから、婚約の時には欠かせない儀式の一つとなっています。

婚約指輪

最近、日本でも婚約指輪の交換が一般化されています。
結納の簡略化にともなって、婚約の時に指輪の交換だけをする人もいるようです。


婚約指輪といえば、ダイヤモンドのイメージが強いですが、こだわる必要はありません。
女性の誕生石を贈る人も多いようです。

☆各月の誕生石と意味☆

・1月:ガーネット 忠実、堅実、貞節
・2月:アメジスト 誠実、真心、純真
・3月:アクアマリン、ブラッドストーン 聡明、知恵、勇気
・4月:ダイヤモンド 純白、貞潔、清浄
・5月:エメラルド 愛、幸福
・6月:パール、ムーンストーン 健康、長寿、富
・7月:ルビー 自由、情熱、率直
・8月:ペリダット、サードニックス 友愛、夫婦和合
・9月:サファイア 誠実、心理、正直
・10月:オパール 希望
・11月:トパーズ 友情、忠実、忠誠
・12月:トルコ石、ラピス・ラズリ 成功

最近では、指輪の変わりに時計やネックレスを贈る人も増えているようですが、やはり指輪が一番人気のようです。

指輪の金額は、一般的に給料の2〜3倍といわれています。

通常、婚約指輪は、お互いに交換し合うのが一般的ですが、中には、指輪を希望しない男性もいます。
その場合は、代わりになるものを贈ります。
身につけるもので、一生持てるものを送るとよいようです。
posted by よし at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚祝のお礼

結婚のお祝いをもらったり、結婚に関してお世話になった人たちで、披露宴に招待できなかった人たちには、感謝の気持ちを伝えるためにも、婚祝のお礼として結婚の内祝いを贈るといいでしょう。

その際、結婚の内祝いの値段ですが半額くらいのものを送るのが普通といわれています。
目上の人には薄く、後輩には手厚く御礼をするのが基本だともいいますね。
結婚祝の内祝いの場合、熨斗の表書きには内祝いと書いてもらって、新郎新婦の名字を書くようにします。

結婚の内祝いを丁寧にしたいと思っている人は直接持っていくのがいいのですが遠い人やなかなか時間の都合がつかない人には遅くとも結婚式から一ヶ月以内に送るようにしましょう。

結婚の内祝いは物だけではありません。
結婚式の受付や司会を頼んだ親しい友人などには結婚の内祝いよりも、新居でホームパーティーをしてもてなすというのも喜ばれるいい方法ですよ。

結婚式の内祝いは二人の気持ちをこめて送れば何でも喜ばれるのではないでしょうか。
結婚式の内祝いに送るもので、最近では新婚旅行先のお土産を送る人も多いようです。
結婚式でお世話になった方へのお礼をこめて新婚旅行先で感謝の手紙を添えて二人が選んだものをプレゼントするということもありですね。
posted by よし at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
お見合い結婚

最近はお見合い結婚も増えてきているようですね。
お見合い結婚がいつごろから存在したかご存知ですか?
お見合い結婚が始まったのは鎌倉時代といわれています。
しかし、当時のお見合い結婚の事情は、現在のお見合い結婚の事情とはかなり異なっていました。
現在では、あくまで男女両本人の意思を尊重しますが、当時のお見合い結婚は、家と家との縁を結び、家の繁栄を願うのが結婚の主要な目的でした。
ですので、決定権はすべて男性側にあり、女性側には選択権は全くありませんでした。

見合いは、もともとは「メアワス」という語からきているそうです。
これは、「目と目を合わす」あるいは「女合わす」という意味なのだそうです。
まず、両家の間で九割がた話が決まります。
そして、男性側は女性にお茶を持ってこさせたり、花をいけさせる時に、女性の顔をチラリと見るというのが、見合いの原型でした。

そのようなお見合い結婚も、すでに過去のものというわけではありません。
戦後、恋愛結婚がどんどん増えていきましたが、ここのところお見合い結婚のよさが見直されているようです。
まだまだ、結婚は一生のことで気軽に考えるわけにはいかず、相手は親や周囲が納得する人であってほしいという気持ちは強いようです。

恋愛と結婚をじょうずに分けて考える人が増えたせいもあるでしょう。
特に最近は、女性が男性を見る目がかなりシビアになり、結婚前に男性とおつきあいをしたことがない人はまれですし、仕事のキャリアを身につけ結婚後も仕事を続けたいという希望を持つ女性も多く、自然と結婚相手に求める条件も厳しくなっています。

また最近、新聞やネット広告にある「結婚相談所」や、インターネットでの登録から始める出会いの適正な専門サイトが、昔よりイメージが良くなってきましたし、積極的にPR活動をしています。
若い人が利用するケースも増加傾向のようです。

時代と共に、見合い結婚のかたちも変化しているということです、お見合いも異性と出会うチャンスの少ない人にはいいものですよ。
posted by よし at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式でのご祝儀袋に表書き
結婚式に出席する事になり、自分の名前を書こうと思ったあなた、ご祝儀袋正しい書き方は大丈夫ですか?

筆か筆ペンで書きましょう。
結婚式でのご祝儀袋に表書き(名前)を書く場合は、原則として毛筆で書きます。
もちろん便利な筆ペンで書いても大丈夫ですよ。

しかし、手軽・便利ということで万年筆やボールペンで書くのはマナー違反ですよ。
筆で書くことがどうしても苦手という人は、黒のサインペンで書くと良いでしょう。
文字の色は黒です。
結婚式などのお祝い事では濃い黒を使います。
筆の場合でも筆ペンの場合でも、色は黒で書きます。
特に結婚式などのお祝い事では、濃い黒を用います。

結婚式でのご祝儀袋の書き方(個人名の場合)
もっとも多く使うであろう一般的な表書きは個人名でしょう。
名前は名字だけでなく、姓と名を書きます。
もちろん表書きに書く個人名は、ご祝儀の贈り主である「あなた」の名前ですよ。

一度他の髪に下書きをしてからご祝儀袋に書くと間違わなくて済みますよ。
筆でも筆ペンでも表書きは上手でなくても自分で、心をこめて丁寧に書くようにしましょう。
posted by よし at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
ブライダルフォト
最近のブライダルフォトは、新郎・新婦ふたりの大切な思い出をしっかりと残すために、さまざまなこだわりを持った撮影が行なわれているようです。

プロのカメラマンにより撮影されることは当然のことですが、スタンダードなブライダルフォトといえば、両親や親族に配るために親族の集合写真を撮影したり、結婚式当日の新郎新婦の衣装姿を撮影するなどの『記念撮影』形式のものです。

それに加え、最近の流行りのブライダルフォトは、結婚式や披露宴の前に写真撮影する『前撮り』です。

『前撮り』は写真スタジオで撮影するだけではなく、海辺や公園などの野外や告白をした思い出の場所やドラマで利用された場所で撮影するロケーション撮影の人気が高まっています。

ロケーション撮影では、新郎はタキシードや袴、新婦はウェディングドレスや羽織など一般的な結婚衣裳だけを身にまとうだけではなく、流行りの衣装を身につけ、モデルのように写真撮影をすることも多くなってきているそうです。

ブライダルフォトを撮る際の写真館を選ぶポイントとしては、カメラマンの腕も然ることながら、その衣装の豊富さやセンスの良さにも着目する必要があるでしょうね。


こだわりを持ったブライダルフォトとしては、結婚式当日に、カメラマンを帯同させ、挙式や披露宴の表舞台はもとより、裏舞台も撮影させる『スナップ撮影』も注目を集めています。

一般的な挙式や披露宴のみのプランから、挙式・披露宴両方のプランはもとより、一日中密着してくれるプランもあるので、当日、自宅を出るところからメイクシーンまで、結婚式という思い出深い大切な一日をドラマ仕立てに撮影してくれます。

こだわりのあるブライダルフォトを撮影してもらうためには、自分たちの要望に応えてくれ、自分たちのセンスに合った撮影スキルをあわせ持ったカメラマンを選ぶことが重要なポイントになります。

しかし、実際には、優秀なカメラマンを探すことはなかなか難しいです。
しかし、個人カメラマンが自身のブログで作品を公開しているサイトも数多く存在するので、インターネットで個人カメラマンを探して、ブライダルフォトの撮影をお願いするのも良い方法といえますね。
posted by よし at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式のBGM
結婚式のBGM結婚式や披露宴の全て雰囲気を変えてしまうぐらい大切です。
最も重要なのが、新郎と新婦が 結婚式の会場に入ってくる時のBGMです。

新郎と新婦が会場に入ってくる時には、会場の中にいる全員のテンションが 一番盛り上がる時ですので、ここで感動的なBGMが流れると 会場のなかの人たち全員に、すばらしい結婚式だと印象づけることができます。

結婚式のBGMはほとんどの結婚式場にはBGMを選ぶ専門の仕事の方がいますが、最近では新郎新婦が自分たちの思い出の曲や流行の曲をいろいろな場面で流す方が多くなっているようですね。

新郎新婦の入場の前や後はもちろんさまざまなところでBGMは必要になってきます。

結婚式がはじまる時にはゆったりとしたBGMで気分を落ち着かせたり、 スピーチの時には、話している人のじゃまにならないようなBGMを選んだりします。

BGMの音量も大事ですので専門のかたとよく相談しておく事が必用です。

両親への感謝の手紙の朗読と花束贈呈は、ゲストも涙する感動のシーンです。
胸を打つ美しいメロディーや感動的なバラードなどがおすすめです。

披露宴のフィナーレは、大きな拍手の中を退場するので、出だしは、インパクトのあるものにしたほうがいいでしょう。
お見送りの曲は、ゲストとの会話をじゃましないものにしましょう。

BGMを効果的につかって厳粛なうちにも楽しい結婚式にしたいですね。
posted by よし at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式の日取りを決める
結婚式場では実際に、6月の大安吉日は予約がすぐに入ってしまうんだそうです。
日本で結婚式の日取りで一番人気がある日というのは6月の大安吉日だといわれています。


結婚式の日取りで人気なのは6月ですが日本では6月は梅雨の時期にもかかわらず人気があります。

しかし、最近では10月や11月に結婚式をする人も多くて、暑くなく、寒くなく、秋晴れのあるとてもいい気候だから秋の結婚式が人気があるそうです。

もともと結婚式を6月に挙げるというのはヨーロッパの言い伝えで6月に結婚すると幸せになるということからですが、つゆの日本もその影響から6月に結婚式をあげる人が多いといわれています。


最近では仏滅に結婚式を挙げると少しお得なプランなども用意されていますから、費用の面から考えてあまり縁起を気にしない人は仏滅に結婚式をあげる人も多いといわれています。
あまり最近では仏滅だから駄目だという考えも少なくなってきたように思いますね。


結婚式場や結婚披露宴の会場を探すなら式を予定している1年前でも早いとは言えないようですね。
人気のある一日一組限定で行われているハウスウエディングなどでは一年以上前から予約が入っているようです。
結婚式の日取りは早いうちに考えたほうがいいでしょうね。
posted by よし at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
婚約の時期は楽しくうきうきです

お付き合いの後二人の間で結婚の意志が固まれば、次は婚約という段階に進みます。
婚約とは結婚の誓いに証人を立て法的にも結婚を有効にすることです。

婚約の時期は二人にとっては本当に楽しいですね。
婚約は当事者同士が約束をすれば、それで成り立ちますがこれを双方の親や家族、仲人など承認となる人たちに報告し更に周りの人たちに発表して初めて正式なものとなります。
正式に婚約することの意義は二人の結婚の意志を世間に認めてもらうことで、お互いの意志に対して責任を持つことと万が一婚姻のトラブルが発生したときには法的な婚約の証拠となって自分の身を守ることになります。 

一般的に婚約は縁談が決まってから挙式の予定日までに行うものです。
婚約に適当な時期とは例えばお互いに結婚しようと誓い合ってから 一二ヶ月の間に挙式をしたいという場合は話がまとまってから10日から20日ぐらいまでに婚約するのが適当なようです。

又、挙式が半年以上先にするつもりなら話がまとまってから二ヶ月くらいの期間をおいてもおかしくはありません。
本人たちを中心に双方の家族や仲人の意見を聞いて何時にするか決めてるのが最も良いでしょう。
posted by よし at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
楽しいブライダルドレス選び
ブライダルドレス選びには多くの花嫁があれにしようかこれにしようかと楽しく悩ませてきたことでしょう。
あなたのブライダルドレス選びの参考になればと思い、ブライダルドレスのタイプやスタイルについて詳しく纏めましたので参考にして下さい。

先ずは、ブライダルドレスを選ぶにあたって考えるのは購入するかレンタルにするかです。
どちらもメリットとデメリットがあると思います。
レンタルのメリットは挙式の現場でレンタルする場合は持っていく必要がないから荷物が少なくて済みます。
事前に沢山のタイプの中から好みの色やデザインをゆっくり試着して吟味できます。
値段的にも購入するウエディングドレスより安い事が多い。

レンタルのデメリットは、やはり人が着たりしている事が多いので自分だけのウエディングドレスとはいきません。
また、たまに汚れがあったりすることや、気に入った物がないかもしれないこともあります。

ブライダルドレスを購入するメリットは、自分の体型にあわせて作ってもらうので自分の体型ぴったりにできること。
自分だけウエディングドレスを着られる。
海外挙式の場合、日本でも披露宴をする予定の人にとっては、2回レンタルするより値段的にも結果的には安くなる事もありますね。
マタニティードレスへの変更も後日可能なので2倍の幸せを味わうことも出来る?

一方、購入のデメリットは自前なので運搬も自前になり移動の場合に面倒。
挙式が終わった後に保管場所が大変。
挙式後の手入れも大変ですね。

そして、ブライダルドレスの形の種類には、Aラインタイプ、プリンセスタイプ、スレンダータイプ、マーメイドタイプがあり、そのなかから、ネックラインの種類が丸首、Vネック、スクウェアネック、スタンドカラー(ハイネック)オフショルダー、ビスチェなどがあり、さらに袖のタイプも長袖、パフスリープ(ふんわりした半そで)ノースリーブ、フレンチスリーブ、アメリカンスリーブ(ハイネックのノースリーブ)パコダスリーブ(長袖で袖先がラッパ状)このようにブライダルドレスには多くのタイプがありますのできっと一生一度の晴れ着としてあなたに似合うブライダルドレスが見つかるはずです。
posted by よし at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚 挙式前の準備は充分に

結婚 挙式前の準備
招待客を選ぶときは、新郎新婦を直接知っていて、お世話になった人や今後もお世話になる人、友人など、二人で相談して、新郎新婦の招待客が同数になるようバランスよく選びます。

新郎と新婦の招待客が同数にならない場合は、共通の知人に、少ない方の招待客として出席してもらうなどして調節します。
どうしても調節ができない場合は、それもやむをえないでしょう。

招待客の中には、遠方からわざわざ出席してくれる方もいます。
先方に負担をかけないよう、交通費や宿泊費を用意する配慮が必要です。

招待状は、結婚式場で用意されていますので、その中から選べば簡単にできます。
もし、気に入ったものがない場合は、自分で用意してもいいでしょう。
内容には、本人二人の名前、媒酌人の名前、結婚披露宴の日時と場所は必ず必要です。
平服で出席してもらう時など、具体的な指示がある場合も忘れずに書いておきます。
40〜50日前には発送します。

媒酌人には、一般的に職場の上司や学生時代の恩師、先輩などにお願いします。
両人を紹介した人や、結納の仲人が、結婚式、披露宴を通じて媒酌人になってもらうのが理想ですが、最近の結婚式では、当日だけの媒酌人を依頼することが多くなっています。

結婚式や披露宴のすべてを取り仕切るのが世話役ですが、できれば、両家の事情に通じている親戚の中から選べれば一番です。
しかし親戚に適任者がいなければ、先輩や同僚に頼んでみましょう。

その他にも、司会者やスピーチの依頼、受付のかかりも依頼しておきます。

事前にチエック表などを作り漏れが無いようにしましょうね。
posted by よし at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚披露宴での余興
結婚披露宴の余興と言えば、二人に関するスピーチや手品などありますが一番多いのが歌でしょうか。
結婚式での余興の歌で注意したいのはお祝いの席という事です。
一見、お祝いの歌の様に思っていても最後のフレーズで別れや失恋の歌だったという事もあります。
そこで、結婚式に人気の歌を紹介します。

GYAY(グレイ)の「ずっと2人で・・・」や米米クラブの「君がいるだけで」なんかはどうでしょうちょっと古くなるかもしれませんがどちらの曲も身内の結婚を祝う為に作られた曲なのでまさに結婚式に歌う歌となっています。
女性が歌う今日ならキロロの「Best Friend」友情をテーマにしたバラードでNHK朝の連続テレビドラマ小説「ちゅらさん」の主題歌だったので老若男女問わずもよろこばれそうですね。

どんな曲でも2人を祝うと言う気持ちが一番です、相手との関係もあるので良く吟味してお互い良い思い出になる曲を選んでください。
posted by よし at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式費用はどのくらい
結婚式費用は条件によります。

結婚式の費用は、結婚式をこれから迎えるカップルにとっては、頭の痛い問題です。
なぜなら結婚式をどこでするのか(例えば海外?国内?、ホテル?結婚式場?)、どういう形式でするのか、招待客は何人呼ぶのかで費用はかなり違ってきます。
また、地域によっては独特のしきたりなどがあり、そうした条件も費用を左右しそうです。

一流芸能人のように都内の有名ホテルで、披露宴には各界の著名人を招いて、お色直しは一流デザイナーのドレスや着物、などとなるととんでもない費用を覚悟しなければなりません。
では、色々な条件を無視していったいどの位、費用がかかるのかを調べた調査があります。

以下はリクールート社が発行する結婚情報誌「ゼクシー」からの抜粋です。
●結婚資金の準備
結婚資金として2人が貯蓄した金額 3,947,000円
結婚費用の親・親族からの援助費用 1,364,000円
●結婚費用(結納・婚約〜新婚旅行まで) 3,818,000円
●新生活準備費用            1,681,000円
●披露宴・披露パーティのご祝儀額    2,172,000円
となっています。

ちょっと見るとかなりの金額が必要なように見えますが、実際はご祝儀で費用の大半がまかなうことができそうです。
上記の例ですと実質黒字です。
しかしこうした例はまれです。
このようにご祝儀でかなりの部分をまかなえる、ということで式場側もその点をアドバイスして、式自体にさまざまな付加価値をつけているようです。
posted by よし at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
婚約の時期は楽しいですね
婚約とは
結婚の誓いに証人を立て法的にも結婚を有効にする。
二人の間で結婚の意志が固まれば、次は (婚約)という段階に進みます。
この時期は二人にとっては本当に楽しいですね。
婚約は当事者同士が約束をすれば、それで成り立ちますがこれを双方の親や家族、仲人など承認となる人たちに報告し更に周りの人たちに発表して初めて正式なものとなります。

正式に婚約することの意義は二人の結婚の意志を世間に認めてもらうことで、お互いの意志に対して責任を持つことと万が一婚姻のトラブルが発生したときには法的な婚約の証拠となって自分の身を守ることが出来ます。 
一般的に婚約は縁談が決まってから挙式の予定日までに行うものですが婚約に適当な時期とは例えばお互いに結婚しようと誓い合ってから 一二ヶ月の間に挙式をしたいという場合は話がまとまってから10日から20日ぐらいまでに婚約するのが適当です。

又、挙式が半年以上先にするつもりなら話がまとまってから二ヶ月くらいの期間をおいてもおかしくはありません。
要は本人たちの意志次第ということですが、本人たちを中心に双方の家族や仲人の意見を聞いて何時にするか決めても良いでしょう。
posted by よし at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式の引き出物
結婚式の引き出物とは披露宴に招待した方に、おみやげとして渡す品物のことです。
本来は、お祝いのお返しという意味合いより、祝宴のおみやげという意味がありますが、現在では「お返しの記念品」という意味合いが主流となっています。

引き出物の費用は料理代の20〜30%程度と言われています。
一般にお菓子を含めて5000円〜10000円程度といわれますが地域差があります。
本来は同じ物を用意しますが、お客様に合わせて数パターン準備される方もいます。
喜ばれる引き出物は、基本的には「あると便利なもの」とか「実用的なもの」を探される方が多くなっています。
そして喜んで持ち帰っていただくためにも、 軽くてかさばらないものを心がけて選ばれる傾向にあるようです。

昔よくあった2人の名前の入った引き出物は実用的でなく、また捨てられないのであまり評判がよくありません。
また、式場によっては、式場以外から注文した場合には持ち込み料が必要になります。
このような注意も必要です。
posted by よし at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式の形式

strong>結婚式の形式もいろいろ

結婚式の形式は、神前結婚式・仏前結婚式・教会結婚式・自宅結婚式・人前結婚式などがあります。
神前結婚式とは、三三九度の杯を中心に、神前で夫婦の契りを結び、誓いの言葉を読み上げます。
仏前結婚式は、先祖に結婚を報告し、お互いを誓うものです。菩提寺の本堂で行うのが正式とされています。
教会結婚式は、本来は新郎新婦がともにキリスト教の信者である場合に行われる結婚式です。
近年では、ドレスでの結婚式を望む女性が雰囲気にもあこがれて、教会結婚式を望む人が増え、教会も信者以外に門戸を広げるようになりました。
ホテルや結婚式場で、独自のチャペルを用意しているところが多くなりました。
自宅結婚式は、最近は少なくなっているようですが、昔の結婚式は自宅で行うものでした。
現在でも由緒正しい自宅結婚式が行われているところもあるようです。
人前結婚式とは、形式にとらわれない結婚式で親しい人たちの前で夫婦の契りを結び、祝福してもらうものです。
その他にも、二人が出会った場所や思い出の場所で結婚式を行う人もいるようです。
その他結婚式の形式もさまざま個性あふれる結婚式が増えているようですね。
posted by よし at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式の服装の注意すべき点

結婚式の服装
結婚式の主役は、新郎新婦ということを忘れずに。
もちろん、服装に関しても気配りが必要ですよ。
男性の場合、正式にはモーニングやタキシードは、新郎新婦と関係の深い近親者だけが着用します。
普通の招待客はディレクタースーツかブラックスーツ、ダークスーツを着用します。
ディレクタースーツはモーニングの略式ですので、昼間の披露宴用となります。
招待状に、「平服」の指定がある場合は、平服にするのがマナーです。
平服といっても普段着という意味ではなく、あくまでも略礼装でよいという意味です。
無地のダークスーツが無難でしょう。
女性は、訪問着や付け下げ小紋、一つ紋や三つ紋で、帯は袋帯。帯揚げや帯締め、長襦袢を白にすればフォーマル感がアップします。
洋装なら、ドレッシーなスーツ、昼間は、肌をあまり露出させないアフタヌーンドレス、夜間は胸や背のあきが大きいカクテルドレスやイブニングドレスとなります。
白いドレスは、新婦のものなので、着用は避けた方がよいとされています。
また、黒いドレスは弔事用とされていますが、アクセサリーや小物を工夫すればよしとされています。
アクセサリーのマナーとしては、基本的に、昼間の披露宴ではあまり豪華なものは避け、控えめな装飾を心がけましょう。
夜は、宝石や光るアクセサリーを付けても大丈夫ですが、あくまでも主役は新郎新婦であることを忘れずに、豪華すぎない、品のあるおしゃれを心がけることが大切です。
posted by よし at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚お祝い金の相場は
結婚お祝い金 相場 
披露宴の招待状を受け取った場合、大安吉日を選んで一週間ほど前までにお祝いを届けるのが本来のやり方です。
最近は、お祝い金を当日持参され受付で渡すのが一般的です。
ご祝儀袋は袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが正しいマナーです。
結婚のお祝い金は、新郎新婦との関係の深さや自分の経済状況によって決めているようです。
基本的には、気持ちの問題なのでいくら以上であればいいという基準はありません。
しかし、友人と比べて、あまりにも差があるのも考え物です。
気が置けない友人ならば聞いてみてもいいでしょうが、なかなか聞きづらいことでもあります。
現在の目安では、遠い親戚や友人、知人では、だいたい2万円〜3万円が相場のようです。
兄弟姉妹では、10万円程度、その他の親戚は2万円〜10万円、会社関係は3万円程度のようです。
現在では、現金だけの場合が多いようですが、現金と品物で贈ってもよいでしょう。
ただ、品物の場合は、結婚式当日に持参するのは、荷物となりあまりよくありません。
式の1週間前ぐらいに、持参するか送り届けるのがよいでしょう。
お祝い金を贈る時は、4,6,9の数字は、できるだけ使わない方がいいとされています。
4は死を連想させる数字、6は割れるという意味があるそうです。
9は苦しむを連想させるとされています。
お祝い金には、新札を使用するのがマナーです。
新札は銀行で変えてもらえます。
お祝いに品物を送る場合にもタブーとされているものがあります。
切れるに通じるはさみやナイフ、包丁などの刃物、割れるに通じる鏡、別れを感じさせるハンカチ、下着や黒い服地は避けた方がよいとされています。

産経新聞(2008.1.26)によると
貸衣装など婚礼関連の店などに併設されている結婚に関する情報を無料で調べることができる「ブライダル図書館」が好評のようです。
posted by よし at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式
結婚式 招待状の返事の書き方

結婚式招待状の返事はなるべく早く出すのがマナーです。

返信用のはがきは、まず、宛名の「行」を二本線か斜線で消し、「様」に書き直します。
裏面では、「御出席」「御欠席」のどちらかを指定するようになっています。
出席する場合は、「御欠席」の上を二本線か斜線で消すかまたは「御出席」の「御」を二本線か斜線で消し、「出席」を丸で囲みます。
「御出席」「御住所」の「御」、「御芳名」の「御芳」を二本線か斜線で消します。
あいているところに、「ご結婚おめでとうございます。」
「喜んで出席させていただきます。」
などのお祝いの言葉を添えるとよいでしょう。

欠席する場合は、「御出席」の上を二本線か斜線で消すか、または「御欠席」の「御」を消し、「欠席」を丸で囲みます。
この場合も「御」「御芳」は二本線か斜線で消します。
あいているところに、お祝いの言葉と欠席の理由を書くとよいでしょう。
しかし、法事や不幸、病気など、縁起の悪い場合は触れない方がよいでしょう。
招待状では、「出席」の返事を出したにもかかわらず、急用で欠席しなければならない時もあるでしょう。
その時は、速達か電話で早めに知らせ、ていねいに誤るのが常識ですので早めの対処をしましょうね。

当日になって知らせたり、断りもなしに欠席するのは、反対の立場になってみれば分かると思いますが、先方に迷惑をかけるだけでなく、いらぬ心配をさせることにもなります。
急に出席できなくなった場合は、挙式の数日前に、本人に直接会ってお祝いを述べるか、当日、式場に当てて祝電を打つとよいでしょう。
相手への心からのお祝いをこめて返事を書くようにしましょう。
posted by よし at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式